企業の理念や存在意義を表現するコーポレートブランドは、採用や広報だけのものではありません。顧客や市場からの信頼を醸成し、中長期的な事業成長を支える重要な経営資産です。一方で、ブランド活動とマーケティング施策、さらには事業成果との接続に課題を感じる企業も少なくありません。本セッションでは、コーポレートブランドを競争優位の源泉として捉え、プロダクトブランド、そしてプロダクトマーケティング、営業活動とどのように連動させ、事業成長へと結びつけるのかを議論します。短期成果と長期価値を両立させるブランドマネジメントのあり方を考えます。