Redesign for Growth 「事業貢献」を再定義し、必要な基盤を整備しよう。2026.9.2 [Wed] - 3 [Thu] 静岡県総合コンベンション施設 プラサ ヴェルデ B2B AGENDA
Redesign for Growth 「事業貢献」を再定義し、必要な基盤を整備しよう。2026.9.2 [Wed] - 3 [Thu] 静岡県総合コンベンション施設 プラサ ヴェルデ B2B AGENDA

B2Bアジェンダ2026は皆様のご支援の結果、盛況のうちに終わることができました。ありがとうございました。
ぜひ来年もお会いしましょう!

B2Bアジェンダ事務局一同

Special Session

日本最大級・BtoBに特化したマーケティングカンファレンス

  • 経営・事業変革を担うB2Bリーダーが集結

    BtoB事業において、マーケティング起点で企業変革に挑む経営者・役員・マーケティング/営業企画・営業推進部門の管理職が一堂に会します。

  • 業界横断で“リアルな課題”を徹底議論

    各業界の具体的な取り組みや、現場が直面する課題とその解決策を、表面的な成功事例ではなく実践ベースでディスカッションします。

  • 明日から活きるネットワークを構築

    立場や課題を共有できる参加者同士が刺激し合い、仕事に直結する実践的なネットワークを深める場です。

対象となる方

  • ・BtoB事業の中長期成長を見据え、全社変革を推進する経営者・事業責任者の方
  • ・マーケティング起点で営業と連携し、事業成果の最大化を担う部門責任者の方
  • ・事業会社の変革を支援し、成果創出に伴走する支援企業の方

PROGRAM プログラム

Build the Advantage ー AI時代の差別化戦略

AIをはじめとするテクノロジーの進化によって、多くの企業が同じツールや手法を活用できる時代になり、顧客から選ばれるための差別化がますます難しい時代になりつつあります。

だからこそ今、B2Bマーケターが企業において担うべき役割は、従来の需要創出やリード獲得といった部分的な機能にとどまらず、事業成長を支える競争優位を築くことと言えるのではないでしょうか。 AI・データを共通言語に、プロダクト、ブランド、セールス、カスタマーサクセスなど関係部門・機能をつなぎながら、顧客体験の全体設計や価値創造をリードする存在へ。

B2Bアジェンダ2026では、AI時代における競争優位の築き方と、その実現に向けてマーケターに求められる意識変革、能力拡張、そして組織横断で変革を推進するための具体的なアクションを、先進企業の実践を通じて探求します。

Keynote

今こそ真の連携を!マーケ&セールスで顧客の成功と自社の利益を最大化する

マーケティングとセールスの分断は、多くのB2B企業に共通する課題です。しかし、AIやデータを活用することで、両部門が共通の顧客理解を持ち、一貫した顧客体験を提供する環境が整いつつあります。今こそ、部門最適にとどまらず、顧客価値と事業成長を両立させるための協働体制を築くことが重要です。本セッションでは、マーケティングとセールスが共通の目標を持ち、データやAIを活用しながらどのように連携を深化し、ともに競争優位を構築していくかを議論します。先進企業のマーケティング/セールスの両責任者が登壇し、顧客との長期的な関係構築と持続的な事業成長を実現するための実践知を共有します。

Speaker
蒔田 尚子

蒔田 尚子

日本電気株式会社

マーケティングオペレーションズ統括部 ディレクター

鈴木 創

鈴木 創

日本電気株式会社

フィールドマーケティング統括部 デジタルセールスグループ ディレクター

 

柳澤 真吾

柳澤 真吾

株式会社 日本HP

マーケティング本部長

 

松本 英樹

松本 英樹

株式会社 日本HP

エンタープライズ営業統括 営業戦略本部 本部長

Moderator

徳田 泰幸

徳田 泰幸

NTTドコモビジネス株式会社

ビジネスソリューション本部 事業推進部 グロースマーケティング推進室長

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Keynote

ブランドをマーケティング、そして事業成長にいかに接続するか

企業の理念や存在意義を表現するコーポレートブランドは、採用や広報だけのものではありません。顧客や市場からの信頼を醸成し、中長期的な事業成長を支える重要な経営資産です。一方で、ブランド活動とマーケティング施策、さらには事業成果との接続に課題を感じる企業も少なくありません。本セッションでは、コーポレートブランドを競争優位の源泉として捉え、プロダクトブランド、そしてプロダクトマーケティング、営業活動とどのように連動させ、事業成長へと結びつけるのかを議論します。短期成果と長期価値を両立させるブランドマネジメントのあり方を考えます。

Speaker
羽賀 豊

羽賀 豊

株式会社LIXIL

Design & Brand Japan 常務役員

岡本 剛典

岡本 剛典

株式会社SmartHR

ブランディンング統括本部 執行役員

三田村 有香

三田村 有香

シャープ株式会社

ブランド戦略本部 本部長

Moderator

風口 悦子

風口 悦子

株式会社JTB

執行役員ブランド・マーケティング・広報担当 兼 CMO

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Keynote

経営からみた、AI時代のB2Bマーケター再定義

AIの進化によって、マーケティングの実務は大きく変わりつつあります。しかし、本質的な変化は「業務効率化」ではなく、企業におけるマーケターの役割そのものにあります。需要創出、認知拡大、リード獲得といった従来の機能にとどまらず、価値創造や事業成長、組織変革の実現に向け、経営はマーケターに何を期待しているのでしょうか。本セッションでは、経営者や事業責任者、DX責任者、人事責任者など多様な視点から、AI時代のB2Bマーケターの役割や、担うべきミッションについて議論します。そして、激変する環境下で企業が競争優位を築くために、マーケターはどのような視座と能力を獲得すべきかを探ります。

Speaker
花田 琢也

花田 琢也

日揮ホールディングス株式会社

専務執行役員 CHRO(最高人事責任者)

花井 一寛

花井 一寛

freee株式会社

常務執行役員 CSO

Moderator
加藤 希尊

加藤 希尊

キンドリルジャパン

Vice President, Marketing - Redefining Growth

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Keynote

時代が変わっても選ばれる価値創造 マーケターが旗振り役を担うには

AIやテクノロジーの民主化が進み、製品やサービスの機能だけでは差別化が難しい時代。顧客から「選ばれる理由」は、企業全体で提供する価値や体験によって生まれます。その実現には、プロダクト、営業、カスタマーサクセスなどを横断し、顧客起点で価値を設計・実装するリーダーシップが欠かせません。本セッションでは、時代が変わっても選ばれ続ける価値とは何か? そしてマーケターが部門をつなぐ旗振り役として、どのように組織を巻き込み、顧客価値の創造を推進していくべきかを議論します。競争優位を生み出すための実践的なアプローチを探求します。

Speaker
横堀 直之

横堀 直之

株式会社マネーフォワード

ビジネスセグメント CMO

菊地 真之

菊地 真之

SCSK株式会社

執行役員 知財事業グループ長

Moderator
東海林 直子

東海林 直子

NECネッツエスアイ株式会社

マーケティングストラテジー&オペレーションズ本部長
NESICホールディングス株式会社 経営企画本部マーケティングシニアディレクター

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PAST ATTENDEES過去参加企業(一部紹介)

※一部抜粋

※順不同

※法人格省略

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協力・後援

MEDIA (過去のレポート・関連記事) メディア

AFTER REPORT過去の様子

OUTLINE開催概要

名称
B2B アジェンダ 2026
日時
9月2日(水) - 3日(木)<1泊2日>
会場
静岡県総合コンベンション施設 プラサ ヴェルデ
コンベンションぬまづ 1F コンベンションホールA
〒410-0801 静岡県沼津市大手町1-1-4
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主催
株式会社ナノベーション
特別協力
アジェンダノート(AGENDA Note.)
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