AIの進化によって、顧客体験やデジタルプロダクトのつくり方は大きく変わり始めています。UI設計やプロトタイピング、要件整理などは高速化し、事業部門もAIと対話しながらアイデアを形にできるようになってきました。一方で、「作れること」自体が民主化するほど、単に早く形にするだけでは差別化になりにくくなっています。また、AIの活用が広がる中で、効率化やアウトプットの高速化だけでは乗り越えられない壁も見え始めています。
本セッションでは、AIを単なる効率化ツールとして捉えるのではなく、CX設計・プロトタイピング・グロース運用を進化させる武器として活用する方法をご紹介します。そのうえで、顧客理解やブランドらしさを起点に、AIとともに顧客体験をつくり、育てていくためにマーケターに求められる視点と役割を紐解きながら、レモンタルトが実践する支援アプローチをお届けします。