


近年、人気のあるタレントやIPを起用したマーケティングが活発化しています。
一方、起用や話題化そのものが目的化し、「ファンにとって嬉しいだけ」「ブランドが言いたいことを届けるだけ」にとどまることも。
これから必要なのは、推しの人気や話題性に頼るだけでなく、その周りにいる熱量あるファンダムをプランニング起点として捉えること。ファンが推しに抱いている""欲求""や推しに見出す意味を理解し、ブランドとの接点を設計していく、そして、その接点を商品理解やブランド好意につなげていくことが、これからの“ファンダムマーケティング”。
本セミナーでは、数多くのタレント起用コミュニケーションを展開するソフトバンクとともに、電通がAIも活用し取り組む、ファンダムインサイト理解を起点としたプランニング発想をご紹介します。