組版からDTP、デジタル制作へ──クリエイティブ制作の歴史は、常に「道具の進化」とともにあった。そして今、AIという新たな道具の登場が、制作の担い手そのものを変えようとしている。多くのマーケターは依然としてクリエイティブを外注し、発注・管理の立場にとどまっているが、AIが「作る工程」を担える今こそ、発注者から設計者へと進化できるはずだ。本セッションでは、サイバーエージェントがAIクリエイティブBPO事業で実践するバナー制作・DTP・ワークフロー管理の変革事例を紹介。クリエイティブの主導権をマーケター自身が握るための実践知をお届けする。