

変化の激しい時代に、企業にとって「マーケティング」とは何を意味するのか。売上を伸ばすための活動なのか、顧客の課題を解決することなのか、それとも企業の成長を牽引する経営そのものなのか。本セッションでは、ネスレ日本CEOの島川基氏とCMOの髙岡二郎氏が、マーケティングの本質とあるべき姿を徹底議論。経営とマーケティングはどう向き合い、どのような役割を果たすべきなのか。普段の社内で交わされるような率直な対話を通じて、両者の視点の違いや共通認識を浮き彫りにしながら、これからのマーケティングの定義を問い直します。