2019. 5. 22 - 25 @ Royal Hotel OKINAWA ZANPAMISAKI

Breakout Session A資生堂が考える、これからのブランドとエージェンシーの関係とは?

  • Day2018/05/11 [11:50]
  • Place2F Royal Hall

Summary

先進的な取り組みで常に日本のマーケティング業界を牽引する資生堂。広告のオペレーションの透明性と業務効率化の実現を目指して、Datoramaを導入しています。
昨年以来広告業界全体の課題となっている広告の透明性、中でもエクセルレポート作業などオペレーションにおける透明性実現のため、人の手を介さないレポート作成自動化が必要と考え、Datoramaで複数代理店のレポートを集約しています。この試みは透明性だけでなく、業務効率化の一面もあり、業界を率いるリーダーとして資生堂は、代理店の方々とともにこうした業務効率化の動きを促し、広告主と代理店との関係がより健全になる未来を見据えています。またマーケティングデータやアドベリフィケーションなどのデータを一元管理し、マーケティング全体の透明性を確保という足元を固めた後は、売上などのデータをも集約し、資生堂全体のビジネス成長を促すマーケティング・インテリジェンス構築をどう実現するのかをお話いただきます。

Breakout Sessionは、3社が11:10 ~と11:50~の2回、同時間に30分間のプレゼンを行います。
2回のプレゼンは同じ内容ですので、参加者は3社のうち、2社まで聴講可能です。